インドのバスマティを所管する法定機関である農産物・加工食品輸出開発庁(APEDA)は、2019年、オーストラリアでBASMATIを文字とロゴの両方の形で証明商標として登録するよう出願しました。登録官は1995年商標法第177条に基づき拒絶しました。
2022年12月の再審査で、委任を受けた担当官は文字については拒絶を維持しましたが、ロゴは受理しました。APEDAは文字商標の拒絶に対して控訴しました。
裁判所は控訴を棄却し、APEDAに登録官の費用の負担を命じました。「証明商標BASMATIが、APEDAが認証した商品を認証されていない商品から識別できるとは認められない」。
法令・規則
引用判例
この要約は一般的な情報であり、法的助言ではありません。その後の控訴や法改正を反映していない場合があります。判決全文をお読みのうえ、個別の事情について助言を受けてください。確認日:2026年10月25日。
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